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運動嫌い干物女がお送りする筋トレのすゝめ!

2020 2/03
運動嫌い干物女がお送りする筋トレのすゝめ!
目次

運動経験がなくても大丈夫!

まずは自己紹介

自他ともに認めるほど干物女、もえかです。休みの日に外出するなんてもっての他、できるだけ省エネで家でだらだらしていたい、そんな女です。運動経験は中学校入学以来ほとんどゼロ、太ってはいないけど痩せてもいない、そんな女が筋トレにハマり、1年以上経ちましたので、これを機に筋トレついて語りたいと思います。

近道ないの?

結論から申し上げますと、筋トレに「楽をする」という道はありません!楽をした分自分に返ってきます。「今日はもうこれくらいでいっか」という甘えがそのまま自分の筋肉へと現れます。そのくらい結果が出るのが筋トレ。

やればやるほど結果が出ます!
頑張った分はわかりやすく目に見えて変化が現れます。

筋トレをするメリット

引き締まる

洋服を買うときに「あ、これはちょっと太って見えるな……」と思ったこと、一度くらいありませんか?筋トレをして体を引き締めれば、好きな服を着こなすことができます。もうスカート丈の1cmの差や、二の腕をどれくらいカバーしてくれるかを気にしながら試着を繰り返す必要もなくなるわけです。

またお腹や太ももはもちろんなんですが、何よりもお尻に女性としての魅力が詰まっていると思います。お尻がプリッと上へ向いていると足長効果もあり、いい女感がバツグンに。

姿勢が良くなる

筋トレを始めるとあら不思議、日頃の姿勢がだんだんと良くなります。というか、姿勢を良くしたくなってきます。歩く時もお腹に力を入れて歩き出すんですよね。そういう意識は大切です。

メンタルが強くなる

自分ではどうしようもないような出来事にぶつかったとしてもストレス発散のために筋トレをすれば、終わるころにはスッキリしてたりします。

またムカつく上司や知人、どこにでもいますよね。嫌味をサラリと言われたときに、心の中で「まあでもコイツのこと、いつでもワンパンで倒せるわ」と思えば、大抵のことがどうでもよくなってきます。なんていうか、心の余裕ができる。腕力、脚力、なんでもいいですが、そういう類の余裕を持つことで、どうしようもない人間に遭遇してもなんとかメンタルを保てます。

生活の質が上がる(気がする)

筋トレをし始めると食事にも気を使いたくなってきて、適度に体を動かして寝るからぐっすり寝て早寝早起きになるし、筋トレする時間を確保するために仕事も早めに終わらせちゃうし……といった、好循環が生まれます。私の場合は生まれました。

そのおかげか、心の余裕とともに時間の余裕もできました。何もせずにダラける時間、というのが格段に減ったため、スキマ時間の使い方が上手になりました。

筋トレすると太くなるんじゃ?

安心してください、太くなりません。

はいここでボディビルダーの方々を思い浮かべてください。彼らは常に筋肉を大きくすることをお仕事にしており、日々食事管理や体調管理、筋トレを繰り返し行い、それでもなかなか増えない筋肉をさらに増やそうと日々切磋琢磨しているわけです。彼らほどストイックに食事管理と一日何時間も筋トレできますか?できないですよね。ボディビルダーの方ですらそこまで苦労していることを、たかだか一日ちょっとの筋トレでは起こりえない、つまりはそういうことです。

「スクワットすると足が太くなっちゃう~」とかよく聞きますが、笑止千万。筋肉で足が太くなるほどスクワットをしてから物申してください。そんなこと言ってる暇あったらはいスクワット!

お金、結構かかるんでしょう?

自宅で行う筋トレ、いわゆる宅トレの場合は初期費用0円から始められます!ただし、筋トレ用品があったほうが楽であったり、より効果的に筋トレをすることができるといった程度です。私が実際に宅トレをするにあたって購入したものをご紹介します。

マット

漢気のある人のアイコン画像漢気のある人

しゃらくせぇ!俺はフローリングで十分だぜ!

っていう方なら問題ないですが、花も恥じらう乙女の皆様、マットがないと腰を痛めます。私は筋トレを始めた当初、カーペットの上でやっていたのですが背骨やら尾てい骨やらが痛くなったのですぐに購入しました。また、ヨガマットの代わりにもなりますのでとりあえず買っておけば問題ないです。

腹筋ローラー

腹筋ローラーを使うことで全身が鍛えられます。簡単そうに見えるかもしれませんが、意外と難しいんですよ。正しいフォームでやると5回くらいでヘバりそうになります。筋トレのやり方を調べたり、メニューを組むのも面倒だという方はとりあえず腹筋ローラーの回数だけ決めて毎日やればOK!お値段もとても良心的ですので、勢いで買ってしまいましょう。

ゴムチューブ

手足を効率よく鍛えることができます。また、一本のみ(シングル)と二本(ダブル)では強度が違うので、その日の体調や自らの筋トレメニューによって負荷を変えられるので本当におすすめです。

シングルダブル
Red2.5kg5.0kg
Green3.5kg7.0kg
Blue5.0kg10.0kg

ヨドバシカメラで実際にRedとGreenも試しましたが、ちょっと弱かったので全く筋トレをやったことのない人でも、思い切って青を買うのをおすすめします。使い方にもよりますが、少ない回数で高負荷をかけられます!

愛読書

みんなご存知、testosteroneさん。さんじゃなく様をつけたい。私の筋トレに対する姿勢やメンタルは、大体この本を読んだことで培われました。だまされたと思って買ってみてください。読み終わるころにはジムを契約しているはず。

面倒臭い……そんなあなたにおすすめ「ながら筋トレ」

スキマ時間にやる「ながら筋トレ」

わざわざ時間を作るのも面倒臭い、でも痩せたい……というわがままなあなたには、歯磨きをしながら、お風呂に入りながら、動画を見ながら……など、何かをするついでに筋トレをする「ながら筋トレ」をおすすめします!

下記におすすめトレーニングを載せていますが、「歯磨きしながらスクワット」のように、何かをするついでにやってみてください。

メリット
  • 効率的に時間を使える
  • ハードルが低い
  • とりあえずやる、ができる
デメリット
  • 筋肉を意識しないので効果が出辛い
  • 達成感が少ない

まずはトレーニングに対するハードルを下げてください。なんだ、このくらい余裕じゃん。と思った時から本格的な宅トレのスタートです!

おすすめ筋トレ

私が実際にやって、続けられた筋トレをご紹介しています。回数は今お持ちの筋肉たちとご相談の上、自分で決めてください。

もうダメ!と思ってから5回はやりましょう。筋トレは己との闘いです。

プランク

あ~、これね、ダイエット関連のブログとかでよく見るやつ。そう思ったそこのあなた、やってみたことありますか?ベッドでごろごろしながらスマホ片手に見ているあなたも、PCで優雅に見ているあなたも、ひとまず床でもベッドでもどこでもいいのでこれをやってみてください。多分30秒経つ頃には息も絶え絶えになっていると思います。

簡単そうに見えて、ものすごく辛いのがこのプランクです。

私はプランクをするときは顔の下にiPadを置き、動画を見ながらやっています。時間の確認もできて一石二鳥。

足パカ

脚痩せしたい人はとにかくこれをやるべし。足全体(特に太もも)が引き締まり、足の形もきれいになります。

テレビを見ながら足パカ。漫画を見ながら足パカ。スマホをいじりながら足パカ。寝る前に足パカ。とにかく寝ころんだら足パカをする!おかげで大根足も人参足くらいにはほっそりしました。目指すはゴボウ。

また、この時にアルインコのクロスチューブを足首にひっかけるとより負荷をかけることができますよ。

スクワット

意外と正しいフォームでできていないスクワット。まずは一度鏡の前でフォーム確認してみましょう。膝がつま先より出ていないかがポイントです。

あと個人的な力の入れ方としては、お尻の下に力を入れながらクイッと骨盤を前方へスライドさせると、より負荷がかかります。

30日スクワットチャレンジとかをやり始めても、結局忘れてしまったり回数をこなせなかったりして、チャレンジ達成ができたためしなし……という、そこのあなた。おすすめの方法がありますよ!

「ながらスクワット」は、ずばり……トイレに行く度にスクワット!自宅で、会社で、出先で……。とにかくトイレの個室に入ったらスクワット20回!私はこの方法で内ももに隙間ができ、ヒップアップしました。

スクワットを制するものはヒップアップを制します。ぜひお試しあれ!

間違った姿勢のまま行うと、本来鍛えられる部分とは違う部分が鍛えられ、思わぬ部分が成長してしまったりします。スクワットでよくあるのが前太ももの筋肉の成長。まずは鏡でフォームを確認してください!

ブルガリアンスクワット

垂れたお尻をなんとかしたいならこれ一択。そのくらい即効性のあるスクワットです。

動画で見てると意外と簡単そうでしょ?実際やってみると10回くらいでもう限界!ってなります。見た目以上に高負荷がかかるので、あまり筋トレに時間が取れない方にもおすすめ。マジでお尻が上がります!!!

自宅にあるソファ、椅子、(お行儀が悪いですが)机、トイレなど、ちょうどいい高さのものでレッツトライ!

さいごに

ビフォーアフターをお出しできないのが大変心苦しいのですが、半年ぶりに会った友達から

  • 姿勢がよくなった
  • 痩せた
  • 顔が明るくなった

と言われることが増えました。

ジムへ行く気力がない方、お金がない方も、まずは一歩、宅トレから踏み出してみませんか?

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この記事を書いた人

勢いと衝動でのみ行動する関西在住の干物OL。三度の飯よりゲームが好き。

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