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干物OLがiPadPro12.9を衝動で購入してなんとか使おうとする話

2019 9/16
干物OLがiPadPro12.9を衝動で購入してなんとか使おうとする話
目次

はじめに

 

皆様こんにちは、干物OLのmoecaです。今回はまたもや後先考えずに衝動で買ってしまったiPadProをなんとか活用しようと奮闘した話です。

開封の儀やサイズ感、スペックに関しては偉大なる先人様方がやってくれておりますので、今回は省略します。

プライベート専用機!

よくApple製品の使い道を探すと、フリーランスでお仕事をされている方とか、仕事で使う機器を自ら選べる職業の方のブログをよく見かけます。勝手な想像ですが、おしゃれなカフェやインテリアにこだわったご自宅の仕事部屋でスタイリッシュに仕事をされていらっしゃるような、そんな方が多いイメージ。憧れますよね。

ところが私のようにただの雇われOLは、会社支給のPCでWindowsを使わなければいけません。というわけで、今回はあくまでもプライベートでiPadProを活用する方法を模索したいと思います。

仕事で使うことはできないけど、プライベートでiPadProを使う方法って何があるかな……とお悩みの方の助けになることができれば幸いです。

まずiPadPro 12.9インチの特徴

デカい

12.9インチと聞くとあまりピンと来ないかもしれませんので身近なものに例えますと、大体A4サイズ。コピー用紙を思い浮かべてください、大体そのサイズがiPadPro12.9インチのサイズです。それだけの大きさがありますので、電子書籍の漫画を見開きページで見ることだってできちゃいます。

デカいは正義!

ApplePencilが使える!

まだApplePencilを触ったことのない方、ぜひお近くのAppleストアか家電量販店へ行って、ApplePencilを触ってきてください。書き心地というよりも、その吸い付くような反応速度に驚くはずです。家電量販店でたくさん売っているような安価なスタイラスペンとは比べ物になりません。というよりも比べること自体が間違っていると断言できるほど、別のものです。もはや「スタイラスペン」というジャンルからは別離した「ApplePencil」というジャンルと言っても過言ではありません。

絵を描く、文字を書く、色々と使い道があります。ApplePencilを使いたいからiPadProを購入したと言っても過言ではありません。

1.勉強用のノートとして

まずはこちらのアプリをダウンロード!

Kindle

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SplitView対応はKindleとiBooksのみ!
今までほとんどの電子書籍を楽天koboで購入しておりましたが、なんとSplitViewに非対応でしたので、改めてKindleで買い直しました。Kindle派以外の方はどうぞお気を付けください。

電子書籍+ノートを表示

iPadProの画面を横にして固定し、画面の左にテキストを、そして右側にはノートを表示しております。こうすることにより、紙媒体と同じようにテキストを読みながらノートを書くことができます。

今のところ、各種資格の勉強や、趣味の勉強など多種多様に使っております。

2.「ジブン手帳」として

ジブン手帳って?

佐久間英彰さんが発案し、コクヨさんから発売されている手帳のこと。DIARY、LIFE、IDEAの三冊で1セットという少し変わった手帳です。特徴は、LIFEとIDEAの二冊はずっと使う、という点。思い付いたこと、ずっと残しておきたいことを毎年買い替える手帳に書いてしまうと、書き写す必要がでてきますが、ジブン手帳だとDIARYを毎年差し替えることができるので、長期保存が可能。手帳界に旋風を巻き起こした新しいカタチの手帳。

DIARY

通常、どんな手帳にもある「ブロックカレンダー」に加え、24時間書き込みのできる「週間バーチカル」がメイン。

KOKUYO ジブン手帳 より)

その他にも、二か月を通して見渡すことのできる「月間プロジェクト」や、「今年の振り返り」などがあります。総じて、一年間を記録していくもの。

LIFE

一年で終わりではなく、年を越しても残しておきたい情報を記録できます。「人生でやりたい100のリスト」や「人生設計表」、「家系図」なんかがあります。

IDEA

いわばただのグリッド罫のメモ帳。使い方は無限大ですので、書き手に任されています。CamiAppに対応しているのでクラウド保存も可能。

どうしてもiPadProでジブン手帳を書きたい

いや、紙の「ジブン手帳」買えよって声が聞こえてきそうなんですけれども。実際その通りなんですが、これには深い訳がございまして。実は私、紙の手帳だと続いた試しがなく、今までの手帳記入最長記録は三か月。大体気に入った手帳とカバーとちょっとお高い可愛いシールを買って「よし始めるぞ!」と意気込むんですが、なんせ面倒くさくて続かない。ペンを持ち換えて色を変えたり、シールを取り出して使ったり……本当に続かない

ところが、iPadProだとペンの色を変えるのも画面タッチでOKですし、カワイイシールもフリー素材を貼り付け可能。ものぐさな面倒くさがりの干物にとって、寝転がりながらペン一本とタブレットのみで書ける環境は必須。紙の「ジブン手帳」を買えばいいという話ではないんです。

iPadProでジブン手帳を書くには

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まずはメモアプリを用意。こちらは先ほどの勉強の時と同様、Noteshelf2です。いくつもノートを作れる他、カテゴリでも分けられてiPhoneとも共有できるので、有料アプリですが買う価値はあります。

続いてリフィルをダウンロードします。PDF形式であればどんなものでもOK。

マンスリー(月間)

ネット上でたくさん落ちてますが、私のおすすめはpdf de calendar 2様。色展開が豊富な他、シンプルなのに実用的なデザインばかりなので一番好きです。お好きなものをどうぞ。尚、サイズはA4がおすすめ。

ウィークリー(週間)

ジブン手帳のリフィルを作って公開していらっしゃる神のようなお方はいらっしゃいますかー!と探し回った結果、いました。神はこの世に存在したのだ。2015年に公開されたようですので、恐らく現行のジブン手帳と見た目が違う部分もあるかとは思いますが、そこはご愛敬ということで、

文具道楽様よりダウンロードしてください。本当にありがとうございます!

その他のリフィルについて

ネットをリアルタイムで一週間くらい探しましたが、全くもって見つかりませんでした。ということで自作しました

自作リフィルの公開について
当初は当ブログで公開しようかと考えていたのですが、著作権的にどうなんだろうとかあれこれ考えた結果、一旦はとりやめることにしました。もしご希望の声が多ければ再度考えてみようと思います。

3.バレットジャーナル

そもそも何ぞ

簡潔に説明すると、タスクリストを記入していくものです。

  • 今日やらなくてはいけないもの
  • 今週中にやらなければいけないこと
  • いつかやりたいこと

など、タイミングごとで違うタスクリストを記号を用いて記入していき、それを常に把握しておくことで漏れを防ぐ、という記述方法です。(詳しくはggってください)

やり方について

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先程から幾度となく出てきているNoteshelf2にザカザカ書いて行きます。
このアプリのいいところは、自分で書いたものをテンプレートとして使用できるので、お気に入りのフォーマットを作ってしまえばあとは記入に専念できます。


こんな感じでウィークリータスクを書いていく方法をとっています。テンプレートに飽きたら、また新しいものを作ればいいので飽き性の私でも楽しく続けられています。

iPhoneとの連携もバッチリ


DropBoxやiCloudを使用して自動同期できるため、外出先ではiPhoneで確認します。

タスクリストはデジタル化したほうがよくない?
Exactly(そのとおりでございます)
正直なところ、iPadとiPhoneの連携だけで言えば、純正アプリのリマインダーを使ったほうがお手軽です。
ですが、あえてiPadProを使って書くという、この作業が楽しいのです……!

今所持しているApple製品はこちら

  • iMac 27インチ
  • MacBookPro 13インチ
  • iPadPro 12.9インチ
  • iPad mini4
  • iPhoneXSMax
  • AppleWatch Series3
  • AirPods
  • ApplePencil

……増えたなあ(しみじみ)

さいごに

そんなこんなで、私なりのiPadPro12.9インチの活用方法でした。購入を迷っているそこのあなた、とりあえず買ってみませんか……?(笑顔)

 

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この記事を書いた人

勢いと衝動でのみ行動する関西在住の干物OL。三度の飯よりゲームが好き。

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