ウェブカツdeプログラミング学習1.5ヶ月目:WEBサービス部のすヽめ

2020 1/15
ウェブカツdeプログラミング学習1.5ヶ月目:WEBサービス部のすヽめ
目次

はじめに

みなさまこんにちは、もえかです。ウェブカツにおける二週間に一度のプログラミング学習記録ご報告ブログでーす!いぇーーーい!

ウェブカツってなあに?って方へ

オンラインで学習できるプログラミング学習サービスです。条件はありますが女性割引や学生割引などもありますよ!プログラミングはやってみたいけど難しそうだなーとか、プログラミングって敷居が高いよなーって方は、無料受講もできますのでぜひ一度調べてみてください。

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ウェブカツdeプログラミング学習0ヶ月目:ウェブカツって一体なぁに?

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ウェブカツdeプログラミング学習0.5ヶ月目:プログラミングが楽しくて仕方ない!

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ウェブカツdeプログラミング学習1ヶ月目:目&肩の疲れにお悩みの方へ

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WEBサービス部の洗礼を受ける

ウェブカツに入部後、一ヶ月後に解禁されるWEBサービス部。Twitterやブログなどで聞くところによると、一気に難易度が跳ね上がる難所として有名なようでして、わくわく半分怖い半分で楽しみにしておりました。

予想以上に難しい

HTML、CSS、JavaScriptを使いつつ、PHPでDBと情報のやり取りをするという今までプログラミング学習したことの全部乗せスペシャルメニューでした。これまで、理解度が低いなーと自覚していたJavaScriptを鬼練や書籍を活用して自主練していましたが、それでもまだまだ足りませんでした。

受講スタイルが違う

今までは「まずはこちらのプログラミングコードを書いてください」と指示があり、それを記入したあとで動画の視聴を続けるというスタイルでした。動画を視聴しながら一緒に一つのページを組み立てていく感じ。

ところが、WEBサービス部では「今回使うものはこちらです」とあらかじめzipが用意されていて、そのコードを解説するというキューピー3分クッ○ングスタイル。そして今までとは比べ物にならないくらいファイル量、ひいてはコード量が多いです。このブログを見ている方の中でまだWEBサービス部を受講していない方がもしいらっしゃいましたら、覚悟しておいたほうがいいです。

私のWEBサービス部の学習の進め方

動画を全て視聴する

プログラミング学習!と一口に言っても、ウェブカツの場合はひとつのレッスンが大体15分前後なので、通勤時間や昼休憩など、隙間時間を使いつつ動画視聴をしました。今までのように一つずつ疑問点を潰していくのは後回しにして、まずは全体像を把握することが何よりも重要だと思ったからです。

アウトプットするものを先に考えておく

WEBサービス部を視聴しながら、作りたいものを2〜3個ほど頭の中に思い浮かべました。こうすることで「この機能はアウトプットするときに必要だな」と考えることができます。私の場合、脳みその容量が少ないのでインプットだけに専念すると覚えた端からするすると消えていってしまいます。そのため、アウトプットのことを考えながら動画視聴することを心がけました。

何を作ろうかな〜と考える中で、今これがあればバズりそう!とか、サービスの運営まで考えるのも一つかと思うのですが、今回は一つのものを作り上げることを念頭に起き、自分が欲しい(機能を想像しやすい)WEBサービスを作ろうと思い立ちました。

ウェブカツで女性割引を受けるにあたり、プログラミング学習時間を毎日Twitterで報告しています。以前はStudyLogというサービスを利用していましたが、月別の合計時間は表示できても、トータルの学習時間は集計できませんでした。それが嫌でStudyLogの利用をやめてしまったので、今回は私の私による私のためのWEBサービス!ということで学習時間をカテゴリ別で登録・集計できるWEBサービスを作ることにしました!

機能を洗い出す

一通り動画を見終わったら、Lesson1「WEBサービスと必要な機能」を参考にしつつ、自分が作るWEBサービスの機能の洗い出しをします。

私の場合、

  1. 大カテゴリ登録(名称、色コード)
  2. 小カテゴリ登録(名称、色コード)
  3. 学習時間集計画面(グラフ表示)

が追加で必要でした。

共通部分は写経

DBに接続するコードや、バリデーションチェックなど、共通した部分は写経しながら一つ一つ理解できるように努力します。また、サンプルコードの中で何度も出てきているコードに関しては関数化しました。
<function.php>

<login.php>
Login

関数の種別を調べる

コードを写経していると、関数がてんこ盛り出現します。恐らくWEBサービス部が鬼門と言われている理由がここにあると思っていて、今まで見たことのない関数が出てくるので思考がストップします。validMail?知らない子ですね、状態。

プログラミング言語にはもともと「これ使っていいよー」と定義されている関数と、自分で定義した関数が混在しているので、どちらなのかを判断するために一つずつ全て調べていきました。

内部関数(組み込み関数・ビルトイン関数)
プログラミング言語に元々用意されている関数。
例:location、preg_match、array
ユーザー定義関数
書いてる人が自由に作れる関数。
例:validNumber、isLogin
関数の種類を判断できるようになってから、WEBサービス部の進み具合が一気に進行しました。理解度が深まったとも言う。

詰まったらウェブカツの質問を見る

WEBサービス部に限らず、プログラミング学習を進めていくと表示がおかしい、DBに登録できない、エラーメッセージが出るなど、詰まるポイントがたくさんあるかと思います。そんな時はウェブカツの各レッスンの下にある質問一覧を見てください。私は今のところ質問を見て100%解決しました。先輩方、本当にありがとうございます……!

多分同じところで詰まるようなコード設計になってる
恐らくウェブカツのサンプルコードって、詰まるように書かれています。その時にエラーを解消し、達成感を味わえるように考えて作られているのではないでしょうか。少し頑張れば乗り越えられる壁を用意してくれているので、学習のやり方さえ間違えなければ実力がつくようになっていると思います。

数時間考えて分からなかったら質問する

色々な方法でエラー原因をチェックをし、調べて、それでも分からないときは素直に質問しましょう。もちろん、質問をすることで相手の時間を奪っていることを念頭に置いて、答えをいただけた場合はお礼を忘れずに。

さいごに

まっだまだ完成には程遠いので、9月中の完成を目指してWEBサービス部を続けていこうと思います!それでは、ここまで読んでいただいてありがとうございました!

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